ウエディングトレスを選び際に気をつけたポイント

私は幼少時代からとにかく早く結婚がしたいと思っていました。


10代の終わりには自分が結婚式で着たいウエディングドレスの絵を書いたりするくらいに結婚に対する思いが強かったのです。


そんな事もありまして、20代になりお付き合いをした彼とはすぐに結婚を意識したお付き合いになりました。


彼との結婚が具体的に決まる前にも、何度か広島県で友人や親戚の結婚式に参列をした事があったので、友人や親戚のウエディングドレスを見て、素敵だな~とか、美しいな~とか、思いましたが、やはり自分の拘りのウエディングドレスへのブレはないと感じたものです。


私が着たいと思っていたウエデゥングドレスは純白でもやや黄身ががっている純白のドレスを選びたいと思っていました。


その理由は色があまり白い方ではないので、純白すぎるドレスだと肌の色が浮くと思ったので、少し黄身がかっている純白と言うのは外せませんでした。


次に鎖骨がやや見えるタイプのドレスが良いと思いましたが、ざっくり鎖骨が見えると下品になるので、若干、鎖骨は見えるタイプは良いと思っていました。


地元で有名な広島の結婚式場に決めていました


そして彼との結婚が決まり、ドレス選びをする際には2箇所~3箇所とドレスの専門店を周りましたが、結果にはお式をするホテルの中のレンタルドレスのお店を選びました。


ドレス選びを具体的にはじめた時にも色や形には寸分の狂いはなく、以前から私が着たいと思っているウエディングドレスをとにかく時間をかけて探しました。


ドレスの形には最後まで迷いました。


その時の流行の形のドレスにするのか?それともシンプルな王道な形のドレスにするのか、本当に迷いに迷いました。


先に結婚式を挙げた友人などの意見を尊重して、ごくシンプルな物を選ぶことにしました。


結婚式を挙げて、ずいぶんと時間が経過しましたが、今、お写真を見てもシンプルで王道タイプのウエディングドレスは本当にいいな~と心底思えます。


やはり一緒に一度のウエディングドレスは自分は着たいものを選ぶのは一番だと感じています。